80年代洋楽ヒット曲集

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NEVER GONNA GIVE YOU UP(ギヴ・ユー・アップ)

アルバム「リック・アストリー・アルティメット・コレクション」

典型的なユーロ・ビート・サウンド。乾いた音のシンセドラムのテンポも速く、ノリのいいフレーズが何度も何度も繰り返されるのが、ジュリアナ・マハラジャ世代には何ともいえません。ユーロ・ビートとは言いながらジャンルとしての市場は日本のほうが大きかったかもしれません。曲としての評価とは別に、ユーロ・ビートはバブル経済を象徴する社会的文化として、ある意味音楽の分野を超えて存在していました。乾いた音のシンセ・サウンドのジャンルとしては他にもテレビ・ゲーム音楽がありますが、あのピコピコ感ではユーロ・ビートの圧倒的なお色気感には全くかないません。(・・・って、そんな比較するな。汗。)またお色気感でいうと、情熱的なラテン系もいいのですが、ユーロ・ビートのほうが都会的なイメージがあり、スピード感があり、少し軽薄短小なイメージが良くも悪くも、後先を忘れてとにかく今夜を目一杯楽しむ感じがして、今の時代でもそれもありかな、という気もします。
〜Never gonna give you up. Never gonna let you down. Never gonna run around and desert you. Never gonna make you cry. Never gonna say good bye. Never gonna tell a lie and hurt you.(君をあきらめやしない。君をがっかりさせない。君を裏切ったりほったらかしにしたりしない。君を泣かせたりしない。君にさよならなんて言わない。君に嘘をついたり傷つけたりしない。)そんなフレーズの繰り返しですが、決して単調ではありません。


TOGETHER FOREVER

Whenever You Need Somebody

〜Together foever and never to part. Together forever we two. And don' t you know I would move heaven and earth To be together forever with you.(二人は永遠に一緒だ。決して離れることはない。そして君と一緒にいるためなら僕は、天でも地でも動かせるのさ。)もしあなたが、結婚式にカラオケやBGMでどうしてもユーロ・ビートを使いたいと言うのならばこの一曲。(笑) 〜I'll always do what's best for you.〜It's destiny calling.(君のためなら最善を尽くす。運命が呼んでいる。)・・・オルゴール・アレンジが出てもおかしくないようなメロディアスで甘い内容のラブ・ソング。でもユーロビート。売れ続けたストック・エイトケン・ウォーターマンらしいプロデュース曲です。




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PROFILE

イギリスのランカシャー州で生まれ、リッチー&ビューティーな歌声といわれる、華奢なルックスに似合わないソウルフルな声が特徴。日本ではバブル景気真っ只中のディスコブームに乗り大ヒット。


DISCOGRAPHY